ここだけは見て!!
使い方
- 食欲中枢を抑制a
- 消化管の運動を緩やかにする
- 冷蔵保存(×冷凍)
- 1週間に1回、注射
- 注射部位はアルコール消毒してから
- 最初の4週間は0.25mg、次の2週間で0.5mg → ここで2mg(1本消費)
- 以降は、0.5mgで維持 → 4週間で2mg(1本消費)
- 0.5mgで効果を感じにくい方は必ず医師に相談してください
- 通常、1週間に1回0.5mg投与し、4週間で合計2mg(1本消費)
- 使い終わった注射針はペットボトルに溜めておき、まとめて近隣の薬局へ
投与スケジュール(一例)
最初の4週間 | 次の2週間 | 次の4週間 | |
1回投与量 | 0.25mg | 0.5mg | 0.5mg |
消費量 | 1mg | 1mg | 2mg |
使用済みの注射針の廃棄は自治体で異なるため、自治体に確認を!
副作用と対処
- 吐き気・嘔吐
- 便秘
- めまい・ふらつき
- アレルギー反応(皮膚が痒くなる・赤くなる、気持ち悪くなる)
使用を中止し、LINEでご連絡ください。
吐き気止め | ナウゼリン | 税込1,500円 | 頓用10日分 |
便秘薬 | 酸化マグネシウム | 税込1,500円 | 頓用10日分 |
使用禁止の方
- 18歳未満、75歳以上
- 妊婦、妊活中、授乳中の方
- 過度のアルコール摂取
- 下記の既往のある方
すい臓の病気、胆のうの病気、甲状腺の病気、腸閉塞
薬剤詳細
効果
- 食欲中枢を抑制
- 消化管の運動を緩やかにする
服用方法
- 1週間に1回、同じ曜日・時間帯で腹部か太もも外側に自己注射
- アルコール綿で注射部位を消毒し、注射実施
- 使用済みの製剤の廃棄は自治体で異なるため、自治体に確認を
ご使用いただけない方
- 18歳未満、75歳以上
- 妊婦、妊活中、授乳中の方
- 過度のアルコール摂取
- 下記の既往のある方 膵炎、胆石症、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞、腸閉塞、イレウス、糖尿病、甲状腺機能亢進症、副腎不全、脳下垂体機能不全、糖尿病
このような症状・副作用に注意
- 頻度は中程度
- 便秘
- 便秘薬を内服することで緩和される
- 腹痛
- 便秘に伴う腹痛を感じることがある
- 吐き気・胃のムカつき
- 使用する用量が増えると感じることがある
- 注射による症状
- 注射部位の皮膚感染(部位の熱感、赤み、痛み)
- 注射部位の内出血・むくみ
- 便秘
- 頻度はまれ
(下記の症状が現れた場合は、すぐに薬の使用を中止すること)- 低血糖
- 症状
- 脱力感、冷や汗、顔面蒼白、動機、頭痛、めまいなどの症状
- 対策
- 飴玉を舐める・缶ジュースを1本飲むなどの糖分摂取をすること
- 症状
- 急性膵炎(0.1%未満)
- 症状
- 嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛
- 対策
- 早急に消化器内科を受
- 症状
- 胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸(頻度不明)
- 症状
- 腹痛、発熱、皮膚の黄染
- 対策
- 早急に消化器内科を受診
- アレルギー反応
- 症状
- 呼吸苦
- 皮膚のかゆみ、赤み など
- 対策
- 早急に一般内科を受診
- 症状
- 症状
- 低血糖
- 使用上の注意
- 経口避妊薬内服している方 本剤の胃内容物排出遅延作用により投与開始初期または用量増加時に経口避妊薬の効果を減弱させるおそれ
- ワーファリン内服している方 本剤の胃内容物排出遅延作用により投与開始初期または用量増加時にワーファリンの効果を減弱させるおそれ
副作用を緩和するためのお薬
必要時、LINEにてご連絡くださいませ。
- 便秘薬(酸化マグネシウム330mg) 頓用 30錠、1日3錠、10日分 税込1,500円(送料込み)
- 吐き気どめ(ナウゼリンOD10mg) 頓用 10錠、1日1錠、10日分 税込1,500円(送料込み) 禁止:妊婦、消化管出血、イレウス、腸閉塞、消化管穿孔、下垂体腫瘍
◼︎未承認医薬品等であることの明示
オゼンピックは、日本において、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的としては国内では未承認のお薬となります。◼︎入手経路
国内医薬品卸業者から購入しております。◼︎同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無
同一成分の国内承認医薬品としてウゴービがありますが、ダイエット目的での使用については保険適応外となります。◼︎諸外国における安全性等の情報
オゼンピックと同一成分の注射製剤が、米国の厚生労働省にあたるアメリカ食品医薬品局(FDA)にて肥満治療薬として承認されています。諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。◼︎医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。