次世代の医療ダイエットアプローチ

GLP-1ダイエット

食欲を自然にコントロールし、無理のない理想の体型へ。
医療機関だからこそできる、科学的根拠に基づいた最新の医療ダイエットプログラム。

GLP-1ダイエットとは

GLP-1ダイエットは、「痩せるホルモン」として知られるGLP-1(Glucagon-like peptide-1)受容体作動薬を用いた医療ダイエット方法です。
代表的な治療薬として有名なのが、2型糖尿病治療薬として開発された「マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)」です。
2024年頃から普及し始めたこの新薬は現在、数多くの医療クリニックでダイエット目的でも使用されています。

GLP-1ダイエットで痩せる仕組み

GLP-1受容体作動薬は、主に2つのアプローチから体重減少をサポートします。

脳に働きかける

満腹中枢への直接アプローチ

GLP-1ダイエットの治療薬は、食欲を司る脳の部位(視床下部の食欲中枢)に直接作用し、過剰な食欲を抑制することです。これにより、特に高カロリー食品を食べたいという衝動が抑えられ、不必要な間食や食べ過ぎを防ぐことにつながります。

胃に働きかける

消化速度のコントロール

GLP-1には、胃の中にある摂取物を時間をかけて十二指腸へ送り出す作用(胃排泄の遅延)があります。食べたものが胃に長く留まるため、食後の満腹感が長時間持続し、間食や次の食事までの空腹感覚を軽減してくれます。

GLP-1ダイエットの処方薬

GLP-1ダイエットでは、飲み薬だけでなく注射型の薬の提供も行われています。患者様のライフスタイルや目標に合わせて最適なものを選択します。

注射薬
マンジャロ (GIP/GLP-1受容体作動薬)

マンジャロは、GIPとGLP-1という2つの受容体に作用する、国内初の「GIP/GLP-1受容体作動薬」です。日本では2022年9月に2型糖尿病治療薬として保険承認されています。
この薬は血糖値上昇の際にインスリンの分泌を促す作用があり、「空腹感の低減」と「持続的な満腹感」といった食欲の抑制につながる点に医学的な特徴があります。
昨今では既存のオゼンピックやリベルサスのようなGLP-1のみに作用する薬よりも高い減量効果があったという臨床試験結果から肥満症(ダイエット)を目的とした自由診療での処方も急増しています。

1 用法・用量について

  • 投与回数:週1回・同じ曜日・同じ時間帯
  • 投与方法:腹部、太もも、または二の腕に皮下注射します。
  • 注意点:副作用を最小限に抑えるため、少量から開始し、段階的に増量します。
期間 用量 目的
開始(1〜4週目) 2.5mg 体を慣らすための導入期
維持(5週目以降) 5.0mg 基本的な維持量
増量(必要時) 最大15.0mg 効果不十分な場合、2.5mgずつ段階的に増量

2 副作用について

副作用の強度 症状例
一般的な副作用
  • 吐き気、胸焼け、下痢、便秘などの胃腸障害
  • 注射部位の皮膚感染(部位の熱感、赤み、痛み)
  • 注射部位の内出血・むくみ
重篤な副作用
  • 低血糖
  • 急性膵炎
  • 胆石症/胆嚢炎
  • アナフィラキシー反応
  • 腎機能障害など
使用禁止の方
  • 18歳未満の方、妊娠中授乳中の方
  • BMIが18を下回っている方
  • 膵臓疾患のある方
  • 未承認医薬品等であることの明示:マンジャロは、日本において、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的としては国内では未承認のお薬となります。
  • 入手経路:国内医薬品卸業者から購入しております。
  • 同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無:国内で肥満治療の効能・効果で承認されているものはなく、ダイエット目的での使用については保険適用外となります。
  • 諸外国における安全性等の情報:マンジャロと同一成分の注射製剤が、米国の厚生労働省にあたるアメリカ食品医薬品局(FDA)にて肥満治療薬として承認されています。諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
注射薬
オゼンピック (GLP-1受容体作動薬)

オゼンピックは、GLP-1受容体作動薬の一種で、日本では2型糖尿病治療薬として保険承認を得ています。週1回投与する注射タイプの処方薬で本来の糖尿病に対する処方だけでなく、今では肥満治療目的での自由診療でも提供されてきています。GLP-1ホルモンと似た働きをするオゼンピックは、脳の満腹中枢に直接働きかけ、自然に食欲を抑える効果を持っています。また、胃の動きを緩やかにすることで「食べたものが胃に留まる時間」を長くし、少ない食事量でも長時間満腹感が続くように調整します。食事制限が苦手な方や無理せず体重管理を行い方からの需要が高くなっています。

1 用法・用量について

  • 投与回数:週に1回、決まった曜日に皮下注射
  • 投与方法:お腹、太もも、または二の腕
  • 注意点:2mgを投与期間分に分けて皮下注射します。
医薬品名 投与量 期間 目的
オゼンピック皮下注2mg 0.25mg 4週間 体を薬に慣らすための期間。まずは4週間継続します。
0.50mg 4週間 基本的な維持量です。多くの場合はここで効果を実感します。
1.00mg 2週間 0.5mgを4週間以上続け、さらに効果が必要な場合に増量します。

2 副作用について

副作用の強度症状例
一般的な副作用
  • 吐き気、胸焼け、下痢、便秘などの胃腸障害
  • 注射部位の皮膚感染(部位の熱感、赤み、痛み)
  • 注射部位の内出血・むくみ
重篤な副作用
  • 低血糖
  • 急性膵炎
  • 胆嚢炎
  • 胆管炎
  • 胆汁うっ滞性黄疸など
使用禁止の方
  • 18歳未満の方、妊娠中授乳中の方
  • BMIが18を下回っている方
  • 膵臓疾患のある方
  • 未承認医薬品等であることの明示:オゼンピックは、日本において、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的としては国内では未承認のお薬となります。
  • 入手経路:国内医薬品卸業者から購入しております。
  • 同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無:同一成分の国内承認医薬品としてウゴービがありますが、ダイエット目的での使用については保険適用外となります。
  • 諸外国における安全性等の情報:オゼンピックと同一成分の注射製剤が、米国の厚生労働省にあたるアメリカ食品医薬品局(FDA)にて肥満治療薬として承認されています。諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
飲み薬
リベルサス (GLP-1受容体作動薬)

リベルサスは、体内ホルモンであるGLP-1の働きを模した経口治療薬です。血糖値の上昇に応じて膵臓からのインスリン分泌を促し、逆に血糖値を上げるグルカゴンの分泌を抑えることで、効率的に血糖値を下げる作用があります。さらに、胃の排出を緩やかにし、脳の満腹中枢に働きかけることで食欲を抑える効果も併せ持ちます。本来は胃酸で分解されやすい成分ですが、吸収促進剤を配合することで胃粘膜からの吸収を可能にし、注射ではなく「飲む」治療を実現しています。

1 用法・用量について

  • 投与回数:週に1回、決まった曜日に皮下注射
  • 投与方法:お腹、太もも、または二の腕
  • 注意点:2mgを投与期間分に分けて皮下注射します。
期間 用量 目的
開始 3mg まずは1ヶ月間継続し、体を薬に慣らします。
維持・増量 7mg 3mgで副作用がなければ増量。多くの場合はここから減量効果を実感します。
増量(必要時) 14mg 0.5mgを4週間以上続け、さらに効果が必要な場合に増量します。

2 副作用について

副作用の強度症状例
一般的な副作用
  • 吐き気、胸焼け、下痢、便秘などの胃腸障害
  • 注射部位の皮膚感染(部位の熱感、赤み、痛み)
  • 注射部位の内出血・むくみ
重篤な副作用
  • 低血糖
  • 急性膵炎
  • 胆嚢炎
  • 胆管炎
  • 胆汁うっ滞性黄疸など
使用禁止の方
  • 18歳未満の方、妊娠中授乳中の方
  • BMIが18を下回っている方
  • 膵臓疾患のある方
  • 未承認医薬品等であることの明示:リベルサスは、日本において、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的としては国内では未承認のお薬となります。
  • 入手経路:国内医薬品卸業者から購入しております。
  • 同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無:国内で肥満治療の効能・効果で承認されているものはなく、ダイエット目的での使用については保険適用外となります。
  • 諸外国における安全性等の情報:リベルサスと同一成分の内服製剤が、米国の厚生労働省にあたるアメリカ食品医薬品局(FDA)にて肥満治療薬として承認されています。諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
注射薬
ゼップバウンド (GLP-1受容体作動薬)

ゼップバウンドは、2型糖尿病治療薬「マンジャロ」と全く同じ有効成分(チルゼパチド)を持つ肥満症治療薬です。体内の2つのホルモン(GIPとGLP-1)の働きを同時に模して脳の食欲中枢を強力に刺激し、優れた満腹感維持と代謝改善をもたらす効果があります。マンジャロが糖尿病向けであるのに対し、本剤は肥満症の治療薬として保険適用されています。ただし、保険診療には厳格な基準があり、BMI35以上の高度肥満や、特定の合併症を持ち6か月以上の食事・運動療法を経た患者など、国が認めた対象者に限定されています。

1 用法・用量について

  • 投与回数:週に1回、決まった曜日に皮下注射
  • 投与方法:お腹、太もも、または二の腕
  • 注意点:2mgを投与期間分に分けて皮下注射します。
期間 用量 目的
開始(1〜4週目) 2.5mg 体を薬に慣らすための期間。まずは4週間継続します。
維持(5週目以降) 5.0mg 基本的な維持量です。多くの場合はここで効果を実感します。
増量(必要時) 最大15.0mg 効果不十分な場合、医師相談のもとで2.5mgずつ段階的に増量

2 副作用について

副作用の強度症状例
一般的な副作用
  • 吐き気、胸焼け、下痢、便秘などの胃腸障害
  • 注射部位の皮膚感染(部位の熱感、赤み、痛み)
  • 食欲不振、頭痛、倦怠感
重篤な副作用
  • 低血糖
  • 急性膵炎
  • 胆嚢炎
  • 胆管炎
  • アナフィラキシーなど
使用禁止の方
  • 18歳未満の方、妊娠中授乳中の方
  • BMIが18を下回っている方
  • 膵臓疾患のある方
注射薬
ウゴービ (GLP-1受容体作動薬)

ウゴービは、2型糖尿病治療薬「オゼンピック」と全く同じ有効成分(セマグルチド)を持つ、週1回投与の注射薬です。そのメカニズムは、体内ホルモンGLP-1の働きを模して脳の満腹中枢を刺激し、食欲を抑えて胃の排出を緩やかにする点にあります。オゼンピックが糖尿病向けであるのに対し、ウゴービは肥満症治療薬として最大2.4倍の量まで投与可能なため、より高い減量効果が期待できます。こちらも保険適用には厳格な基準があり、BMI35以上の高度肥満や、特定の合併症を持ち数か月以上の食事・運動療法を経た患者などに限定されています。

1 用法・用量について

  • 投与回数:週に1回、決まった曜日に皮下注射
  • 投与方法:お腹、太もも、または二の腕
  • 注意点:2mgを投与期間分に分けて皮下注射します。
期間 用量 目的
開始(1〜4週目) 0.25mg 体を薬に慣らすための期間。まずは4週間継続します。
増量期① 0.50mg 5〜8週目
増量期② 1.0mg 9〜12週目
増量期③ 1.7mg 13〜16週目
維持・最大量 2.4mg 17週目以降。最終的な維持量として継続

2 副作用について

副作用の強度症状例
一般的な副作用
  • 吐き気、胸焼け、下痢、便秘などの胃腸障害
  • 注射部位の皮膚感染(部位の熱感、赤み、痛み)
  • 注射部位の内出血・むくみ
重篤な副作用
  • 低血糖
  • 急性膵炎
  • 胆嚢炎
  • 胆管炎
  • イレウスなど
使用禁止の方
  • 18歳未満の方、妊娠中授乳中の方
  • BMIが18を下回っている方
  • 膵臓疾患のある方

GLP-1ダイエット治療薬の料金

GLP-1ダイエットでは、飲み薬だけでなく注射型の薬の提供も行われています。

ダイエット注射 / マンジャロ

薬品名 数量 通常価格(税込) 定期価格(税込)
マンジャロ2.5mg 1ヶ月分 ¥25,840 ¥25,582
2ヶ月分 ¥50,130 ¥49,629
3ヶ月分 ¥72,869 ¥72,140
マンジャロ5.0mg 1ヶ月分 ¥41,460 ¥41,045
2ヶ月分 ¥80,432 ¥79,628
3ヶ月分 ¥116,917 ¥115,748
マンジャロ7.5mg 1ヶ月分 ¥57,090 ¥56,519
2ヶ月分 ¥110,755 ¥109,647
3ヶ月分 ¥160,994 ¥159,384
マンジャロ10.0mg 1ヶ月分 ¥72,710 ¥71,983
2ヶ月分 ¥141,057 ¥139,646
3ヶ月分 ¥205,042 ¥202,992
マンジャロ12.5mg 1ヶ月分 ¥88,340 ¥87,457
2ヶ月分 ¥176,680 ¥174,913
3ヶ月分 ¥265,020 ¥262,370
マンジャロ15.0mg 1ヶ月分 ¥96,800 ¥96,800
2ヶ月分 ¥187,792 ¥185,914
3ヶ月分 ¥272,976 ¥270,246

ダイエット注射 / オゼンピック

用量 単品購入 定期便
オゼンピック2mg×1本 ¥22,400 ¥22,176
オゼンピック2mg×2本 ¥43,456 ¥43,021
オゼンピック2mg×3本 ¥63,168 ¥62,536

飲み薬 / リベルサス

用量 単品購入 定期便
リベルサス3mg 単品 ¥9,180
1ヶ月定期 ¥8,721
2ヶ月定期 ¥7,803
3ヶ月定期 ¥7,344
リベルサス7mg 単品 ¥17,420
1ヶ月定期 ¥16,549
2ヶ月定期 ¥14,807
3ヶ月定期 ¥13,936
リベルサス14mg 単品 ¥25,650
1ヶ月定期 ¥24,368
2ヶ月定期 ¥21,802
3ヶ月定期 ¥20,352

ダイエット注射 / ゼップバウンド

用量 単品購入 単品購入 定期便
ゼップバウンド2.5mg 1ヶ月分 ¥29,800 ¥29,502
2ヶ月分 ¥57,812 ¥57,234
3ヶ月分 ¥84,036 ¥83,196

ダイエット注射 / ウゴービ

用量 単品購入 単品購入 定期便
ウゴービ0.25mg 1ヶ月分 ¥17,980 ¥17,800
2ヶ月分 ¥34,881 ¥34,532
3ヶ月分 ¥50,704 ¥50,197
ウゴービ0.5mg 1ヶ月分 ¥28,980 ¥28,690
2ヶ月分 ¥56,221 ¥55,659
3ヶ月分 ¥81,724 ¥80,907
ウゴービ1.0mg 1ヶ月分 ¥41,980 ¥41,560
2ヶ月分 ¥81,441 ¥80,627
3ヶ月分 ¥118,384 ¥117,200
ウゴービ1.7mg 1ヶ月分 ¥65,980 ¥65,320
2ヶ月分 ¥128,001 ¥126,721
3ヶ月分 ¥186,064 ¥184,203
ウゴービ2.4mg 1ヶ月分 ¥88,980 ¥88,090
2ヶ月分 ¥172,621 ¥170,895
3ヶ月分 ¥250,924 ¥248,415

当院のGLP-1ダイエット処方薬の選び方の流れ

当院では公式LINEにてオンライン診療のご予約を受け付けております。また診察前に記入いただく問診票などに関しても全てLINE上で完結しますのでお気軽にご相談いただける体制を整えています。早速、当院でのGLP-1ダイエット処方薬の購入をご希望の方は、以下の流れから当院のオンライン診療を受診ください。

1 LINE登録・診察予約

公式LINEアカウントを友だち追加いただき、メニューの「診察予約」からご希望の日時を選択してください。24時間いつでも予約・変更が可能です。

2 Web問診票の回答

予約完了後、LINEにてWeb問診票をお送りします。現在の体重、目標、既往歴などを事前にご回答いただくことで、当日の診察をスムーズに進めます。

3 オンライン診察当日

予約時間になりましたら、PCやスマートフォンから指定のURLへアクセスしてください。ビデオ通話にて、医師が現在の健康状態を確認し、GLP-1/GIP薬の適切な種類や用量を決定します。

4 決済・発送

診察終了後、お支払い手続きのご案内をいたします。決済完了後、最短当日〜翌日に、ご指定の住所へ薬剤を発送いたします(梱包には中身が分からないよう配慮しております)。

お支払い方法

当院ではオンライン診療を受診される方に複数の決済方法をご案内しております。以下のお支払い方法の中からご希望のものを医師との診察時にお伝えください。

  • ① クレジットカード / デビットカード(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)
  • ② スマホ決済(PayPay / au PAY)
  • ③ あと払い(Paidy)
  • ④ 銀行振込

オンライン診療当日の緊急連絡対応など

当日急な都合により急遽予約していたオンライン診療をキャンセルする場合は、お手数ですがお電話にて当院へご連絡ください。
(電話連絡:03-4400-2324)
また、3日前までの予約キャンセルの場合は当院のサポート連絡までご一報ください。
(サポート連絡先:support@oneclinic.jp)
また、薬剤の処方後、副作用が生じた場合に関しては当院のLINE公式アカウントより副作用へのサポートも行っております。お気軽にご連絡ください。
注意点として、すべての患者様にご希望の処方薬をお渡しできるわけではございません。医師の判断のもと、お薬が処方できない場合もありますのであらかじめご了承ください。

オンライン診療を検討される方に向けた注意点

GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬は、非常に高い効果が期待できる反面、「医療用医薬品」としての厳格な管理が必要です。安全にダイエットを成功させるために、以下の点に必ずご注意ください。

個人輸入は絶対に行わない

SNS等で見かける個人輸入代行ルートの薬剤は、偽造品や不純物の混入、不適切な保管による品質劣化のリスクがあります。当院では厚生労働省に認められた正規の流通経路から薬剤を入手し、徹底した品質管理を行っております。

相場より極端に安い価格設定に注意

「安さ」だけで選ぶと、医師の診察が形式的であったり、副作用が生じた際のアフターフォローが一切なかったりするケースが散見されます。医療行為としての質が保たれているかを確認してください。

医療機関の実態が明示されているか

運営元の名称、所在地、責任者名がホームページに明記されているかご確認ください。住所の記載がないサイトや、実店舗のない実態不明なサービスでの購入は推奨されません。

医師による診察の有無

「問診票の回答だけで処方される」といったケースは非常に危険です。当院では必ず医師が対面(ビデオ通話)で診察を行い、既往歴や現在の体調を鑑みて処方の可否を判断いたします。

GLP-1ダイエットに関するよくある質問

question

  • Q. 効果はいつ頃から現れますか?
    個人差はありますが、治療を始めてから約2週間〜1ヶ月で「食欲が落ちてきた」「体重が減り始めた」と効果を実感される方が多いです。しっかりとした体重減少を目指すため、まずは3ヶ月以上の継続をおすすめしています。
  • Q. マンジャロ注射は痛くないですか?
    注射には非常に細い針(32G〜31G)が採用されているため、痛みはほとんどありません。「チクッとする程度」「思ったより痛くなかった」と言われる方が大半です。
  • Q. 飲み薬(リベルサス)と注射薬、どちらが痩せますか?
    一般的には、体への吸収率が安定している注射薬(オゼンピック、マンジャロ、ウゴービなど)の方が、より高い体重減少効果を期待できるとされています。ただし、飲み薬でも継続することで十分な効果が見込めます。ライフスタイルに合わせて医師と相談してお選びいただけます。
  • Q. 薬をやめたらリバウンドしますか?
    薬の服用をやめると、抑えられていた食欲が元に戻るため、以前と同じ食事量に戻ってしまうとリバウンドする可能性が高くなります。治療期間中に、太りにくい健康的な食事習慣や生活リズムを身につけておくことが大切です。
  • Q. GLP-1ダイエット中に食べてはいけないものはありますか?
    基本的に食べてはいけないもの(禁止食品)はありません。 ただし、胃腸の不調(吐き気や胃もたれなど) と低血糖 を防ぐため、高脂質なもの・高糖質なもの・アルコールは控えるようにしましょう。
  • Q. 治療期間中にお酒(アルコール)を飲んでも大丈夫ですか?
    適量であればお酒を飲んでも問題ありません。 ただし、アルコール自体にカロリーがあることや、お酒によって食欲が増進されてしまうことがあるため、ダイエット効果を早く出したい場合は控えるのが理想的です。また、過度な飲酒は低血糖のリスクを高めるためご注意ください。
  • Q. 市販のダイエットサプリメントと何が違うのですか?
    市販のサプリメントは「健康維持」を目的とした食品ですが、GLP-1治療薬は厚生労働省などで効果や安全性が認められている「医療用医薬品(お薬)」です。医師の診察のもと、医学的根拠(エビデンス)に基づいて食欲そのものを強力に抑えるため、より確実な効果が期待できます。
  • Q. 保険は適用されますか?
    当院で行うGLP-1ダイエット(肥満治療・美容目的)は、全額自己負担の「自由診療(保険適用外)」となります。 ※ウゴービなどの一部の薬剤は、国が定めた厳格な肥満症の基準を満たす場合に限り保険適用となるケースがありますが、当院でのダイエット目的の処方は自由診療となります。
LINE

マンジャロ購入は
こちら