「マンジャロを使っても思ったように体重が減らない」
「食欲が変わらない…」
マンジャロは、高い減量効果が期待できるとして注目を集めている薬剤です。
しかし、実際に使用を始めても食欲が変わらないと悩むケースは少なくありません。
マンジャロを使えば誰でも自動的に痩せるわけではないため、原因を特定し、適切な対策をすることが大切です。
本記事では、マンジャロで痩せない原因や正しい使用方法、対処法について詳しく解説します。
※この記事は、消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信する情報を基に、作成しています。
※「総額表示」の義務付けに則り、税込価格にてご紹介しています。
※本記事で紹介している施術は保険が適用されず、自費診療です。
※自由診療(適応外使用)の場合、国の『医薬品副作用被害救済制度』の対象とならない可能性があります。
| ONE CLINIC 恵比寿のGLP-1ダイエット | |
| 治療薬 | マンジャロ 2.5mg マンジャロ 5mg マンジャロ 7.5mg マンジャロ 10mg オゼンピック 2.0mg リベルサス3mg リベルサス7mg リベルサス14mg |
| 価格 | 7,344~72,710円 GLP-1の料金を見る |
| 解約について | 定期便はいつでも解約可能 定期便の解約手数料なし |
| 診察方法 | オンライン診療 詳細を見る |
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マンジャロで痩せない4つの原因

マンジャロを使用していても痩せない場合、単に薬の効果が出ていないだけでなく、生活習慣や体質など、さまざまな要因が複雑に関係している可能性があります。
以下では、減量効果を妨げている6つの主な原因について、具体的に解説します。
食事・運動・睡眠などの生活習慣が整っていない
マンジャロは強力な食欲抑制効果を持ちますが、投与するだけで自動的に脂肪が燃焼する「魔法の薬」ではありません。
ダイエットの基本原則はあくまで摂取カロリー < 消費カロリーです。薬に頼りすぎて高カロリーな食事を続けたり、運動不足のまま過ごしたりしていては、減量効果は限定的になります。
また、意外と見落としがちなのが睡眠不足です。睡眠時間が不足すると、食欲を抑えるホルモンのレプチンが減り、逆に食欲を高めるグレリンが増加することが分かっています*1。
生活習慣が乱れていると、薬を使ってもホルモンバランスの力で食べたい欲求が勝ってしまい、結果として痩せにくくなります。
POINT
生活習慣を見直す3つのポイント
- 食事と運動:タンパク質中心の食事と、日常的な活動量アップを意識する
- 睡眠:肥満リスクを下げるため、6〜8時間程度の質の良い睡眠をとる*2
- ストレス管理:脂肪を溜め込むホルモン(コルチゾール)を出さないようリラックスする
薬のサポートを受けながら、食事・運動・睡眠のベースを整えることが成功への近道です。
*1 参考:日本肥満学会 睡眠と肥満座談会
*2 参考:健康づくりのための睡眠ガイド 2023|厚生労働省
投与量が不足している・使用期間が短い
マンジャロの効果を実感できない場合、単純に薬の量や期間が足りていない可能性があります。
マンジャロは副作用を防ぐために低用量(2.5mg)から開始しますが、この段階では体が薬に慣れておらず、十分な食欲抑制効果を感じにくいケースも少なくありません。
また、効果が安定して数値に現れるまでには個人差があり、一般的には少なくとも3〜4ヶ月程度*の継続が必要とされています。
開始直後の数週間や、低用量の段階で痩せないと判断するのは早計です。
自己判断で中断したり量を調整したりせず、医師の指示通りに階段を登るように治療を進めることが大切です。
POINT
薬の効果を引き出すポイント
- 継続:開始直後の変化だけで判断せず、数ヶ月単位で経過を見る
- 用量:効果が薄い場合は、医師と相談して適切な用量へ増量を検討する
- 規則正しさ:血中濃度を安定させるため、決められたスケジュールを守る
元のBMIが低い・基礎疾患などの体質的要因
体重の変化は、元々の体格や体質によって大きく左右されます。
例えば、BMIが標準範囲内や低い痩せ型の方は、肥満の方に比べて減らすべき脂肪が少ないため、マンジャロを使っても劇的な体重変化は起こりません。
- BMI = 体重(kg) ÷ (身長(m) × 身長(m))*1
例:160cm・50kgの場合、「50 ÷ (1.6 × 1.6) = 19.5」
また、甲状腺機能低下症などの基礎疾患や、ステロイド薬・抗うつ薬などの服用がある場合も、代謝低下や薬の副作用によって体重が減りにくい傾向があります*2。
数値だけで効果を判断せず、ご自身の体質や治療背景を含めて、医師と相談しながら経過を見ることが重要です。
*1 参考:厚生労働省e-ヘルスネット
*2 参考:重篤副作用疾患別対応マニュアル|厚生労働省
体の防衛反応「停滞期」に入っている
マンジャロを使用して順調に体重が減っていたのに、ある日突然、数値が動かなくなることがあります。
これは薬の効果が切れたわけではなく、体の正常な防衛反応である「ホメオスタシス(恒常性)」によるものです。
短期間で体重が減ると、体は飢餓状態の危険を感じてエネルギー消費を節約しようとするため、一時的に体重減少がストップします。
この「停滞期」は、体が減量に適応しようとしているサインであり、ダイエットが成功している証拠ともいえます。
POINT
停滞期に陥った際の対処ポイント
- 順調に痩せている証拠と捉え、焦らない
- 食事量を極端に減らしたり、自己判断で薬を中断したりしない
- 今まで通りの食事管理と服薬を淡々と継続する
体が新しい体重環境に慣れれば、再びホメオスタシスが解除され、体重は落ち始めます。焦って無理な変化を加えず、継続することが停滞期を脱出する鍵となります。
マンジャロを正しく使う方法
マンジャロの効果を最大限に引き出すためには、正しい使用方法で使用することが重要です。
自己注射製剤であるマンジャロは、適切な打ち方や保管方法を守らなければ、薬の効果が十分に発揮されないことがあります。
以下では、マンジャロを正しく使う方法について詳しく解説します。
注射部位は腹部・太もも・上腕など打つたびにずらす
マンジャロを安全かつ効果的に使用するためには、注射する場所の選び方が大切です。
基本となる投与部位は、腹部、太ももの前側、上腕(二の腕)の後ろ側の3箇所*1です。
いずれも皮下脂肪が十分にあり安全に薬を注入できる場所ですが、注意したいのは「毎回同じポイントに打ち続けないこと」です。
同じ位置に繰り返し針を刺すと、皮膚が硬くなる「硬結」という状態*2を引き起こしてしまいます。
硬結が生じると、薬剤の吸収が不均一になり、本来期待される効果が得られにくくなることがあります。
そのため、前回注射した位置から2〜3cmずらす、腹部であれば左右を交互に変えるなど、注射部位をローテーションしながら投与してください。
*1参考:マンジャロ®皮下注アテオス®を使用される患者さんへ|Eli Lilly
*2参考:糖尿病診療ガイドライン 2024|日本糖尿病学会
打ち忘れた場合・スケジュールがずれた時の対応
マンジャロは定期的な投与が必要な薬剤ですが、忙しい日常の中では、うっかり投与日を忘れてしまうこともあります。
そのような場合でも、慌てて対応する必要はありません。まずは、次の予定日までにどれくらい時間が残っているかを確認しましょう。
判断の目安となるのが、「3日間(72時間)」です。
POINT
打ち忘れた時の「72時間ルール」とは
- 次の予定まで「3日以上」ある場合
すぐに1回分を打ち、その後は毎週決めていた元の曜日に戻して続ける - 次の予定まで「3日未満」しかない場合
その回は投与を見送り、次の決められた曜日に1回分を打つ
とくに注意したいのは、忘れた分を取り戻そうとして2回分を一度に投与することです。
正しい対応を知っておくことで、万が一投与を忘れても安全に治療を続けられます。
常温で放置してしまった時はどうすればいい?
マンジャロは原則として冷蔵庫で保管する薬剤ですが、日常生活の中で、うっかり冷蔵庫から出したままにしてしまうこともあるでしょう。
そのような場合でも、すぐに使用できなくなるとは限りません。
実際には、室温が30℃以下で、直射日光が当たらない環境であれば、最長21日間*まで常温保存が可能とされています。
短時間の出し忘れであれば、過度に心配する必要はありません。
ただし、21日を超えて常温に置いていた場合や、30℃を上回る高温環境にさらされた場合には注意が必要です。
薬剤の成分が変化し、効果や安全性が十分に保たれていない可能性があります。
見た目に異常がなくても、品質を正確に判断することはできません。
もったいなく感じるかもしれませんが、安全性が確認できない薬剤は使用せず、破棄する判断が重要です。
使用済みの注射器(針)は、必ず処方を受けた医療機関や薬局へ返却し、適切な処理を依頼してください。
マンジャロをやめるとどうなる?

順調に体重が減ったとしても、マンジャロの使用を中断した後にどうなるのか不安に感じる方は多いでしょう。
以下では、使用中止後に起こりうる食欲や体重、血糖値の変化について解説します。
リバウンドを防ぐためにも、事前にリスクを確認しておきましょう。
食欲が戻る
マンジャロは「GLP-1」と「GIP」という2つのホルモン受容体に作用し、中枢神経系(視床下部や脳の報酬系など)に働きかけることで食欲を抑制*し、食事量を抑えます。
そのため、マンジャロの使用中は無理をしなくても食欲が落ち着きやすくなります。
一方、使用を中止すると、作用は徐々に消失します。
抑えられていた食欲が戻り、「空腹を感じやすい」「満腹感が続かない」といった変化を自覚する方も少なくありません。
そのため、治療終了後は薬に頼らず、自身で食欲をコントロールしましょう。
体重が戻る可能性がある
マンジャロをやめて食欲が回復し、摂取カロリーが以前の水準に戻れば、体重が増加します。
とくに薬の効果に頼ったまま、食事内容や運動習慣を見直さずに過ごしてきた場合は体重が戻りやすくなるため注意が必要です。
さらに、自己判断で治療を中断すると、急激な体重増加により治療開始前の体重に戻るケース*が多く見られます。
リバウンドのリスクを軽減するためには、医師と相談しながら中止のタイミングを決め、中止後の体重や血糖値を定期的にモニタリングすることが重要です。
薬を減らす過程でも、身につけた食事や運動の習慣を継続することが、体型維持につながります。
血糖値が変化する
マンジャロは、2型糖尿病の治療薬として開発されており、インスリン分泌を促進して血糖値の上昇を抑える作用があります。
食後の急激な血糖上昇を抑える点が特徴です。
使用を中止すると血糖コントロールの補助は失われ、血糖値は使用前の状態に戻ろうとします。
特に糖尿病治療中の方は、中止後に血糖値が大きく上昇する可能性があります。
ダイエット目的で使用していた場合でも、血糖値の変動により体調に影響が出ることがあるため注意が必要です。
中止後は、倦怠感や喉の渇きなどの変化がないか注意し、違和感があれば医師へ相談してください。
マンジャロで痩せない時の対処法

マンジャロを使っても痩せないという場合、漫然と使い続けるのではなく、アプローチを変えることが重要です。
以下では、食事や運動の見直しから医師への相談まで、停滞期を打破するための具体的な対処法を紹介します。
食事と栄養バランスを見直す
マンジャロを使っても痩せない場合は、食事内容を見直しましょう。
マンジャロを使用していても、消費エネルギーを上回る食事を続けていれば体重は減りません。
重要なのは、単に量を減らすだけでなく、栄養バランスを整えることです。
体重減少には適切なカロリー制限が必要ですが、同時に栄養の質にも配慮しましょう。
過度な制限で栄養が不足すると、代謝が低下し、かえって減量が進みにくくなります。
筋肉の材料となるタンパク質を十分に摂取し、基礎代謝の低下を防ぎましょう。
POINT
高タンパク質な食材例
- 肉類
ささみ、むね肉、ヒレ肉、もも肉、砂肝、レバーなど - 魚介類
マグロ(赤身)、カツオ、鮭、アジ、タラ、タイ、カレイなど - 豆類・卵・乳製品
納豆、木綿豆腐、ゆで卵、ギリシャヨーグルトなど
あわせて、野菜や海藻類に含まれる食物繊維を取り入れることで、血糖値の急上昇を抑えやすくなります。
糖質や脂質を調整しながら、必要な栄養を確保することが、痩せやすく太りにくい体づくりにつながります。
運動を取り入れる
食事制限に運動を組み合わせることで、ダイエットの効率は高まります。
運動にはカロリー消費だけでなく、基礎代謝を維持し、痩せやすい体を保つ役割があるためです。
取り入れやすいのは、有酸素運動と筋トレを組み合わせる方法です。
POINT
有酸素運動と筋トレの例
- 有酸素運動
ジョギング・ウォーキング、水泳・水中ウォーキング、早歩き、階段の上り下り など - 筋トレ
ダンベルトレーニング、レッグプレス、スクワット、プランク、かかと上げ など
具体的には、脂肪燃焼を優先する場合、先に筋トレで筋肉を刺激し、その後に有酸素運動を行うと効果的です。
最近の研究*では、筋トレ後に有酸素運動を行うことで脂肪がエネルギーとして使われやすくなることが示されています。
体力に自信がない場合でも、エスカレーターを使わずに階段を利用する、歩く距離を少し伸ばすなど、日常の活動量を増やすことから始めるだけでも十分な効果が期待できます。
投与量が合っているか医師と相談する
体重の変化が見られない場合は、現在の投与量が体に合っていない可能性があります。
マンジャロは低用量から開始し、体の反応を確認しながら段階的に調整する薬剤です。
用量が不足していると、食欲抑制効果を十分に感じられないことがあります。
ただし、早く結果を求めて自己判断で量を増やすのは、副作用が強く出るおそれがあり危険です。
変化を感じにくい場合は、経過を医師に詳しく伝え、適正な用量について相談してください。
専門家の管理下で調整を行うことが、安全に停滞を抜け出すために重要です。
減量目標を再設定する
ダイエットを成功させるには、現実的で継続可能な目標に設定することが重要です。
先述したように、短期間で大幅な減量を目指すと体の防衛反応(ホメオスタシス)が強く働き、かえって痩せにくくなる時期が訪れます。
体重の減少が鈍ったと感じた場合は、「薬が効かない」と焦って無理に制限を強めるのではなく、目標期間を少し長めに設定し直しましょう。
医学的には6か月で体重の3〜5%程度(1ヶ月あたり0.5~1%弱)*の減量が、リバウンドしにくい理想的なペースとされています。
ペースを落として淡々と続けることが、結果的に停滞期を早く抜け出し、安定した減量につながります。
マンジャロを使用する際の注意点
マンジャロは医薬品であるため、安全に使用するためにはいくつかの注意点があります。
痩せないからといって自己判断で誤った行動をとると、健康被害を招くおそれがあります。
以下では、使用を継続するうえで絶対に守るべきポイントや副作用、入手経路に関するリスクについて解説します。
痩せないという理由で自己判断で使用をやめない
思うような効果を感じられない場合でも、自己判断で使用を中止することは避けてください。
急にやめると、リバウンドのリスクが高まるだけでなく、今後の治療方針が立てにくくなります。
また体重が減らない背景には、投与量が適切でないケースや、別の医学的要因が関係している可能性もあります。
悩みを一人で抱え込まず、処方医に効果を感じにくい状況をそのまま伝えましょう。
副作用が出た場合は医師に相談する
マンジャロは高い効果が期待できる一方で、副作用が起こる可能性があります。
軽い症状に見えても、対応が遅れることで悪化し、治療の継続が難しくなる場合があります。
また、重い副作用の初期症状は見逃されやすいため、早めの受診が重要です。
以下では、代表的な副作用と重篤な副作用に分けて、それぞれ解説します。
代表的な副作用
| 副作用 | 主な症状 | 対処法 |
|---|---|---|
| 吐き気・嘔吐 | 胃のむかつき、食後の嘔吐感 | ・少量ずつ食事する ・脂っこい食事を避ける ・こまめな水分補給 |
| 下痢 | 緩い便、頻繁な排便 | ・食物繊維の調整 ・こまめな水分補給 ・乳製品の制限 |
| 便秘 | 排便困難、腹部膨満感 | ・水分摂取の増加 ・食物繊維の摂取 ・適度な運動 |
| 食欲低下 | 空腹感の減少、食事量の減少 | ・少量多食 ・栄養バランスの良い食事 ・必要に応じたサプリメントの活用 |
| 疲労感 | だるさ、集中力低下 | ・十分な休息 ・栄養バランスの調整 ・こまめな水分補給 |
| 注射部位反応 | 発赤、腫れ、かゆみ | ・注射部位の変更 |
重篤な副作用
| 重篤な副作用 | 警戒すべき症状 | 対処法 |
|---|---|---|
| 膵炎 | 上腹部の激しい痛み、背中への放散痛、吐き気・嘔吐 | 直ちに医療機関を受診する |
| 胆石症 | 右上腹部の痛み、黄疸、発熱 | 医師の診察を受け、エコー検査などによる精査を行う |
| 重度の消化器症状 | 持続的な嘔吐、脱水症状、重度の腹痛 | 直ちに医療機関を受診する |
| アレルギー反応 | 発疹、かゆみ、顔面浮腫、呼吸困難 | 救急医療を求め、以後の使用を中止する |
| 低血糖 | 冷や汗、震え、動悸、意識障害 | 糖分の摂取を行い、重度の場合は医療機関を受診する |
| 甲状腺腫瘍 | 首のしこり、飲み込みにくさ、声の変化 | 医師の診察を受け、検査を行う |
個人輸入しない
マンジャロをインターネット通販や個人輸入で入手する行為は非常に危険です。
海外から個人輸入された医薬品は、日本の薬機法に基づく品質・安全性の確認を受けていません*。
外見が正規品に似ていても、成分が異なる偽造品や、不衛生な環境で製造された粗悪品が混在している例があります。
安全が確認されていない薬剤を使用すると、予期しない副作用や体調不良を招く可能性があります。
さらに注意すべき点は、個人輸入して体調を崩した場合、公的な救済を受けられないことです。
個人輸入品は「医薬品副作用被害救済制度*」の対象外となり、重い副作用が起きても補償を受けられません。
安全に治療を行うためにも、必ず国内の医療機関を受診し、医師の診察を受けたうえで正規に処方された薬剤を使用してください。
*参考:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ|厚生労働省
マンジャロで痩せないことに関するよくある質問
以下に、マンジャロで痩せないことについてよくある質問とその回答をまとめました。
当院の医療ダイエットにかかる料金
当院ではマンジャロやリベルサスなどのGLP-1ダイエット薬や内服薬など、あらゆる医療ダイエット薬を処方しています。
当院で取り扱っている治療薬は、以下のとおりです。
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| 医療薬名 | 回数 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| マンジャロ 2.5mg | 4本(4週分) | 24,046円〜25,840円 |
| マンジャロ 5.0mg | 4本(4週分) | 38,582円〜41,460円 |
| マンジャロ 7.5mg | 4本(4週分) | 53,094円〜57,090円 |
| マンジャロ 10mg | 4本(4週分) | 67,620円〜72,710円 |
| オゼンピック 2.0mg | 1本 | 20,832円〜22,400円 |
| リベルサス 3mg | 30錠(30日) | 7,344円〜9,180円 |
| リベルサス 7mg | 30錠(30日) | 13,936円〜17,420円 |
| リベルサス 14mg | 30錠(30日) | 20,520円〜25,650円 |
| ルセフィ5.0mg | 30錠(30日) | 13,464円〜16,830円 |
| フォシーガ10mg | 30錠(30日) | 13,936円〜17,420円 |
| カナグル100mg | 30錠(30日) | 11,112円〜13,890円 |
| メトホルミン500mg | 60錠(30日) | 4,688円〜5,860円 |
| 防風通聖散 | 60錠(30日) | 5,632円〜7,040円 |
※診察料:1,480円
ダイエットでお困りなら当院のオンライン診療まで
マンジャロは高い減量効果が期待できる医薬品ですが、使用しても痩せない場合は、食生活や運動習慣、睡眠不足、投与方法の誤り、体質といった複数の要因が関係しています。
薬の効果を最大限に引き出すには、栄養バランスを整えた食事と適度な運動を組み合わせ、正しい投与方法を守ることが重要です。
また、効果が現れるまでには3〜4ヶ月程度かかるため、短期間で判断せず継続して取り組みましょう。
マンジャロの効果を実感し、安全に治療を進めるためにも、ぜひ当院までご相談ください。
