医療ダイエットは保険適用になる?肥満外来を受診する条件と費用相場を解説

医療ダイエット 保険適用

「医療ダイエットは保険が使えるの?」
「費用を抑えて体重管理を始めたいけれど条件が分からない」

このように医療ダイエットに関心を持ちつつも、高額な費用のイメージから一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。

医療機関での体重管理は、目的や健康状態によって「保険が適用されるケース」と「全額自己負担となるケース」に分かれます。

この記事では、保険適用となる具体的な基準や条件から、自由診療で費用負担を抑えるポイントまで詳しく解説します。

ご自身の状態を客観的に見極め、無理のない体重管理を進めるための参考にしてください。

※この記事は、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、作成しています。
「総額表示」の義務付けに則り、税込価格にてご紹介しています。
※本記事で紹介している施術は保険が適用されず、自費診療です。
厚生労働省が掲げる広告に関するガイドラインに則った運用をしています。

ONE CLINIC 恵比寿のGLP-1ダイエット
治療薬マンジャロ 2.5mg
マンジャロ 5mg
マンジャロ 7.5mg
マンジャロ 10mg
オゼンピック 2.0mg
リベルサス3mg
リベルサス7mg
リベルサス14mg
価格7,344~72,710円
GLP-1の料金を見る
解約について定期便はいつでも解約可能
定期便の解約手数料なし
診察方法オンライン診療
詳細を見る
目次

医療ダイエットに保険が適用されるかどうかの判断基準

医療ダイエットに保険が適用されるかどうかの判断基準

医療機関で行う体重管理のアプローチは、大きく分けて2つの目的に分類されます。

健康保険が適用されるかどうかは、この「治療の目的」によって厳格に区分されています。

ここでは、保険が適用されるケースと適用外となるケースの根本的な違いについて解説します。

健康障害の治療目的(肥満外来)は保険適用

医療ダイエットにおいて保険が適用されるのは、医師が医学的な治療が必要であると判断した場合に限られます。

医学的な観点では、単に体脂肪が過剰に蓄積した状態を「肥満」と呼び、肥満が原因で健康障害を引き起こしている状態を「肥満症」と定義して区別しています。

保険適用となる「肥満症」治療の特徴
  • 肥満が原因で、高血圧や糖尿病などの合併症を発症している
  • 放置すると重大な疾患につながるリスクが高く、医学的な介入が必要である
  • 体型の改善ではなく健康を取り戻すための治療として行われる

このように、肥満症という明確な病気の治療を目的として肥満外来を受診する場合、健康保険の対象となります。

そのため、医師による診察や血液検査および生活習慣の指導などを、一般的な保険診療と同じく3割負担で受けることが可能です。

▶︎保険適用で受けられる肥満治療のメニューと費用の目安

美容や見た目の変化を目的とした自由診療は保険適用外

一方で、健康上の問題がない方が体型を美しく整えるために行う医療ダイエットは保険適用外となります。

ご自身で太っていると悩んでいても、客観的な診断基準を満たさず健康障害もない場合は「美容目的のダイエット」とみなされるためです。

保険適用外(自由診療)となるケース
  • 健康診断の数値に異常はないが、理想の体型に近づきたい
  • 美容目的でGLP-1受容体作動薬などの体重管理薬を使用したい
  • 医療機器を用いて、二の腕やお腹などの部分的な引き締めを行いたい

このような美容や見た目の変化を目的としたアプローチは「自由診療」となり、かかる費用はすべて自己負担となります。

しかし自由診療には、保険診療の厳しい制限を受けないという側面もあります。

保険適用外の最新のお薬や医療機器を用いた幅広い選択肢の中から、ご自身の希望やライフスタイルに合わせた手法を自由に選べる点が最大の利点です。

▶︎保険適用外(自由診療)となる医療ダイエットの種類と費用相場

肥満外来(ダイエット外来)で保険適用を受けるための具体的な条件

肥満外来(ダイエット外来)で保険適用を受けるための具体的な条件

肥満外来で健康保険を利用して体重管理の指導や治療を受けるには、日本肥満学会が定めるガイドラインの基準を満たす必要があります。

単に体重が重いという事実だけでは保険診療の対象とはなりません。

医師による適切な診断のもとで、以下の2つの基準のいずれかに該当する場合に「肥満症」として保険が適用される可能性があります。

条件① BMI35以上の「高度肥満」に該当する

一つ目の基準は、BMI(体格指数)が35以上の高度肥満に該当するケースです。

BMIが35を超えると身体への負担が非常に大きくなり、重篤な健康リスクを引き起こす可能性が高まります。

そのため合併症がまだ顕著に現れていなくても、積極的な医学的介入が必要な状態として保険診療の対象になりやすいのが特徴です。

この段階では食事や運動の指導にとどまらず、状態に応じてお薬を用いた治療や外科的な手術なども保険適用の選択肢として検討されることがあります。

条件② BMI25以上で肥満に関連する健康障害を伴う

二つ目の基準は、BMIが25以上35未満であっても、肥満に関連する特定の健康障害をすでに発症しているケースです。

体重の増加が原因で以下のような疾患を伴っている場合、それらの病態を改善するための治療として保険が適用されます。

POINT

対象となる11の健康障害

  • 耐糖能障害(2型糖尿病・耐糖能異常など)
  • 脂質異常症
  • 高血圧
  • 高尿酸血症・痛風
  • 冠動脈疾患(心筋梗塞・狭心症など)
  • 脳梗塞(脳血栓症・一過性脳虚血発作など)
  • 脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患)
  • 月経異常・不妊
  • 睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群
  • 運動器疾患(膝や股関節の変形性関節症など)
  • 肥満関連腎臓病

これらの疾患は肥満と密接に関わっており、体重を適正な範囲へ導くことで症状の改善が期待できます。

そのため、現体重からの数パーセントの減量を目標として、生活習慣の改善を中心とした包括的な治療が行われます。

自分の肥満度を知るためのBMI計算方法

ご自身が保険適用の基準を満たしているかを確認するために、まずはBMIの数値を計算してみましょう。

BMIは体重と身長から算出される客観的な体格指数です。

BMIの計算式

※身長はセンチメートルではなくメートルで計算します。

日本肥満学会の基準では、算出された数値によって以下のように肥満度が分類されます。

日本肥満学会による肥満度の判定基準

BMI値判定
18.5未満低体重
18.5〜24.9普通体重
25〜29.9肥満(1度)
30〜34.9肥満(2度)
35〜39.9肥満(3度)
40以上肥満(4度)

計算結果が25以上であれば肥満(1度)に分類され、健康障害の有無によっては保険診療の対象となる可能性があります。また、35以上であれば肥満(3度)以上の「高度肥満」となり、早期に医学的なサポートを受けることが推奨される状態です。

ご自身の数値を把握したうえで、どのようなアプローチが最適かを医師に相談するための目安としてご活用ください。

保険適用で受けられる肥満治療のメニューと費用の目安

肥満外来で保険適用と診断された場合、医学的な根拠に基づいた様々なアプローチで体重管理を進めていくことになります。

治療は段階的に行われ、患者一人ひとりの健康状態やライフスタイルに合わせた計画が立てられます。

保険診療にかかる初診料や検査費用の目安

肥満外来を初めて受診する際は、現在の身体の状態を正確に把握するための検査が行われます。

健康保険が適用されて3割負担となった場合、初診料や基本的な血液検査などの費用を合わせておよそ5,000円前後が費用の目安となります。

初診時の主な内容
  • 医師による問診と体重や血圧の測定
  • 血液検査による脂質や血糖値などの確認
  • 治療方針の決定と生活習慣に関するアドバイス

これらの検査によって、自覚症状のない隠れた疾患が見つかることもあります。

なお検査の項目が追加されたりお薬が処方されたりする場合は別途費用が発生するため、余裕を持って準備をしておくと安心です。

食事指導および運動指導による生活習慣の改善

肥満症治療の基本となるのは、日々の食事と運動を見直す生活習慣の改善です。

管理栄養士による食事指導では、極端な食事制限ではなく必要な栄養を確保しながら適切なカロリー調整を行うためのアドバイスが受けられます。

食事指導で行われる内容
  • 適切な摂取カロリーの設定
  • 栄養バランスの改善指導
  • 食事の時間帯や食べ方の指導

また、運動指導においては、医師や理学療法士が現在の体力に合わせた無理のない運動プログラムを提案します。ウォーキングなどの有酸素運動に加えて筋肉の低下を防ぐための軽い筋力トレーニングを組み合わせることで、基礎代謝の維持をサポートします。

日々の食事の記録や運動の習慣化を通じて、長期的に太りにくい基盤を作ることが治療の第一歩です。

保険適用となる薬物療法(漢方薬・サノレックス・ウゴービ)

食事療法や運動療法を一定期間継続しても十分な変化が見られない場合、医師の判断により薬物療法が検討されることがあります。

保険適用となる主な治療薬にはそれぞれ異なる特徴と処方の条件が定められています。

保険適用となる主な薬剤と特徴

➡︎横にスライドできます

薬剤名種類特徴保険適用の主な条件
防風通聖散漢方薬脂質代謝を促し便通を整えるサポートをする肥満症と診断され、体力があり腹部に皮下脂肪が多い場合
サノレックス食欲抑制薬脳の食欲中枢に働きかけて食欲を穏やかにするBMI35以上の高度肥満で、食事・運動療法の変化が不十分な場合
ウゴービGLP-1受容体作動薬満腹感を持続させ食欲を穏やかにする週1回の注射薬高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかがあり、BMI35以上等の条件を満たす場合

特に2024年に発売されたウゴービは、これまでの治療で継続が難しかった方に対する新たな選択肢として注目されています。

しかし処方には長期間の食事・運動療法の実施や高血圧や脂質異常症などの合併症の有無など、非常に厳格な条件を満たす必要があります

お薬はあくまで体重管理をサポートする役割であるため、処方後も生活習慣の改善を並行して続けることが重要です。

高度肥満に対する外科手術(胃縮小手術)

長期間の内科的治療や薬物療法を行っても改善が見られず、重篤な健康被害が懸念される高度肥満の患者には外科手術が検討される場合があります。

保険適用となる代表的な手術に「腹腔鏡下スリーブ状胃切除術」があります。

これは胃の一部を切り取って細長い管のような形状にし、胃の容量を物理的に小さくする手術です。胃が小さくなることで少量の食事でも満腹感を得られるようになり、摂取カロリーを大幅に制限する助けとなります。

外科手術は身体への負担を伴う最終的な手段であるため、BMI35以上で特定の合併症を伴うなど厳密な基準を満たした上で、専門の医療機関にて慎重に判断されます。

近くの肥満外来とオンライン診療クリニックの違いと選び方

体重管理のサポートを受けるにあたり、自宅や職場から通いやすい近くの医療機関を探すべきか、スマートフォンなどで完結するオンライン診療を選ぶべきか迷う方は多くいらっしゃいます。

この二つの選択肢は、保険適用を目指した本格的な治療を行いたいか、あるいは自由診療で手軽にお薬の処方を受けたいかによって適した受診先が変わってきます。

それぞれの特徴と選び方の基準を整理してみましょう。

近くの肥満外来とオンライン診療の違い

➡︎横にスライドできます

近くの肥満外来(対面診療)オンライン診療クリニック
主な診療目的肥満症の治療(保険適用)医療ダイエット(自由診療)
検査の充実度血液検査や心電図など詳細な検査が可能画面越しの問診が中心(検査結果の提出を求める場合あり)
治療のアプローチ食事・運動指導から薬物療法までの包括的サポートお薬(GLP-1受容体作動薬など)の処方が中心
利便性交通費や通院時間および待ち時間が発生する自宅など好きな場所で受診できお薬も配送される

保険適用で治療を受けるためには、BMIの測定だけでなく合併症の有無を正確に調べるための血液検査や詳細な問診が不可欠です。そのため保険診療を希望する場合は対面での受診が基本となります。

ただし、すべての内科クリニックで肥満外来やダイエット外来を併設しているわけではありません。

受診を検討する際は、対象の医療機関が肥満症治療に積極的に取り組んでいるかを事前にホームページ等で確認することが大切です。

一方でオンライン診療は、通院にかかる時間や労力を大幅に削減できる点が大きな魅力です。

POINT

オンライン診療が適しているケース

  • 仕事や育児が忙しく、定期的な通院の時間を確保するのが難しい
  • 自由診療でお薬の処方を中心とした体重管理を希望している
  • 近くに肥満外来に対応している医療機関がない

オンライン診療では採血などの直接的な検査が難しいため、保険適用の厳格な基準を満たす診断を行うことが困難であり、原則として自由診療での対応となります。

ご自身の健康状態やライフスタイル、そして「保険適用での包括的な治療」「手軽な自由診療」のどちらを優先するかを基準にして、最適な受診先を選ぶようにしてください。

医療ダイエット薬をオンラインで処方

\定期便でお得に購入できる/

保険適用外(自由診療)となる医療ダイエットの種類と費用相場

保険適用外(自由診療)となる医療ダイエットの種類と費用相場

診断の結果として保険適用の条件を満たさなかった場合でも、自由診療(全額自己負担)を利用して医療機関で体重管理のサポートを受けることができます。

自由診療では治療法やお薬の選択肢が広く、ご自身の目的やライフスタイルに合わせて柔軟なアプローチを選べる点が大きな魅力です。

内服薬(飲み薬)の副作用や費用相場

注射に抵抗がある方やお薬を飲む習慣づくりが苦にならない方に選ばれやすいのが内服薬(飲み薬)です。

代表的なお薬であるリベルサスは、GLP-1受容体作動薬の中で唯一の飲み薬タイプであり、毎日起床時の空腹時に服用することで食欲を穏やかにするサポートをします。

また、リベルサス以外にも糖の排出を助けるメトホルミンや脂質の吸収を抑えるゼニカルなどが、体質や食事の傾向に合わせて処方されます。

内服薬における主な副作用
  • リベルサス:吐き気、下痢、便秘、胃のむかつきなど
  • メトホルミン:下痢、吐き気、胃痛、食欲不振など
  • ゼニカル:軟便、油を伴う排便、便意の切迫、おならなど

胃腸の働きを緩やかにする性質があるため、飲み始め用量を増やしたタイミングで吐き気などを感じやすくなります。

ゼニカルの場合は吸収されなかった油分が便と一緒に排出されるため、予期せぬ油漏れに備えて生理用ナプキンなどを使用する工夫が推奨されます。

内服薬と費用相場(目安)

➡︎横にスライドできます

分類治療・薬剤名費用の目安アプローチの特徴
内服薬リベルサス7,000〜33,000円/月毎日服用し、食欲を穏やかにする
メトホルミン3,000〜8,000円/月筋肉での糖の消費を促す
ゼニカル7,000〜13,000円/月食事の脂質の吸収を抑えて排出する

注射薬(GLP-1 / GIP)の副作用や費用相場

お薬の管理をなるべく手軽に済ませたい方には、週に1回ご自身で皮下注射を行う注射薬タイプが選ばれています。

オゼンピックは「GLP-1」というホルモン受容体に働きかけ、食欲を穏やかにするお薬です。

一方で、マンジャロはGLP-1に加えてエネルギー代謝に関わる「GIP」という別のホルモンにも同時にアプローチする、デュアル受容体作動薬と呼ばれる新しいタイプのお薬です。

注射薬における主な副作用
  • 共通の症状:吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの胃腸障害
  • 注射特有の症状:注射を打った部位の赤み、かゆみ、腫れなど

飲み薬と同様に胃腸の不快感が現れやすいほか、注射の針を刺した部分が赤くなったりかゆみが出たりするケースがあります。

副作用の程度には個人差がありますが、身体がお薬に慣れるにつれて数週間で徐々に落ち着いていくことがほとんどです。

注射薬(GLP-1 / GIP)の費用相場(目安)

➡︎横にスライドできます

分類治療・薬剤名費用の目安アプローチの特徴
注射薬マンジャロ16,000〜75,000円/月週1回注射し、2つのホルモンに作用する
オゼンピック22,000〜27,000円/月週1回注射し、食欲を穏やかにする

医療痩身機器(脂肪冷却など)の副作用や費用相場

お薬による全身へのアプローチとは異なり、医療機器を用いて特定の部位へ直接働きかける施術法もあります。

食事制限や全身の体重管理だけでは変化が出にくい、お腹周りや二の腕などの部分的な引き締めを希望する方に向いています。

脂肪細胞を冷やして排出を促す脂肪冷却や、電気刺激で筋肉を収縮させる医療EMS、熱エネルギーを照射する医療ハイフなど、お悩みに合わせた機器が用いられます。

医療機器の施術における主なリスク
  • 脂肪冷却:施術部位の赤み、内出血、一時的な感覚の鈍さなど
  • 医療EMS:筋肉痛、施術中のピリピリとした痛みなど
  • 医療ハイフ:施術部位の熱感、赤み、腫れ、筋肉痛のような痛みなど

機器による施術はメスを使わないためダウンタイムは比較的短いものの、体質によっては赤みや筋肉痛に似た痛みが数日残ることがあります。

必要な回数や費用は引き締めたい範囲によって変わるため、事前に医師としっかり計画を立てることが大切です。

医療痩身機器費用相場(目安)

➡︎横にスライドできます

分類治療・薬剤名費用の目安アプローチの特徴
医療機器脂肪冷却27,000〜50,000円/エリア脂肪細胞を冷やして体外排出を促す
医療EMS・ハイフ10,000〜45,000円/回筋肉への刺激や熱照射で引き締める

当院(ONE CLINIC 恵比寿)のオンライン診療と料金プラン

医療ダイエットを無理なく継続するためには、ご自身のライフスタイルに合った医療機関選びが重要です。

ONE CLINIC 恵比寿では患者様が途中でつまずくことなく安心して体重管理に取り組めるよう、オンライン診療を通じた手厚いサポートと明瞭な料金プランを提供しております。

ここでは当院で取り扱っているお薬の種類や、継続しやすい定期便プランの特長についてご紹介します。

取り扱いのある治療薬と料金の目安

当院では患者様の体質やこれまでの体重管理の経緯に合わせて最適なご提案ができるよう、リベルサスやマンジャロをはじめとする複数のお薬を取り扱っております。

当院で処方している医療ダイエット薬一覧

カテゴリー薬剤名費用(税込)
GLP-1受容体作動薬(注射薬)マンジャロ(2.5mg〜10mg)24,046円〜72,710円
オゼンピック(2.0mg)20,832円〜22,400円
GLP-1受容体作動薬(内服薬)リベルサス(3mg〜14mg)7,344円〜25,650円
SGLT2阻害薬
(内服薬)
ルセフィ(5.0mg)13,464円〜16,830円
フォシーガ(10mg)13,936円〜17,420円
カナグル(100mg)11,112円〜13,890円
その他
(内服薬・漢方)
メトホルミン(500mg)4,688円〜5,860円
防風通聖散(60錠)5,632円〜7,040円

※実際の処方用量やプランについては、事前の血液検査および医師の診察をもとに決定いたします。
※本治療に用いる医薬品(マンジャロ・オゼンピック・リベルサス)は、国内では「2型糖尿病」の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、「肥満治療・ダイエット目的」としては国内未承認となります。そのため、保険適用外の自由診療となります。
※【マンジャロ(チルゼパチド)】米国FDA(食品医薬品局)にて、肥満症治療薬として承認されています。
※【オゼンピック・リベルサス(セマグルチド)】米国FDAや欧州EMA等にて、肥満症治療薬として承認されています。
※主な副作用として、吐き気、下痢、便秘、食欲減退などの胃腸障害が報告されています。また、重大な副作用として稀に急性膵炎や低血糖のリスクがあります。

継続しやすい定期便とオンライン診療の特長

自由診療における毎月の費用負担を少しでも軽減できるよう、当院では各種お薬をお得に継続できる定期便プランをご用意しております。

またお仕事や家事で忙しい方でも無理なく受診できるよう、スマートフォンひとつで完結するオンライン診療を導入しています。

POINT

定期便プランとオンライン診療の特長

  • 解約手数料なし・いつでも解約可能
    • お薬が合わなかった場合でも違約金などは発生しません
  • スマートフォンでどこからでも受診
    • 通院の手間やクリニックでの待ち時間がありません
  • ご自宅へお薬を直接配送
    • プライバシーに配慮した梱包でお手元へ速やかにお届けします
  • 服用中の手厚いフォロー体制
    • 体調の変化や用量の相談などいつでもオンラインでご相談いただけます

定期便であっても解約の縛りがないため、初めて医療ダイエットに取り組む方でも安心してお試しいただけます。

体重管理に関するお悩みやどの治療薬が自分に合っているか迷われている方は、まずは当院のオンライン診療にてお気軽にご相談ください。

医療ダイエット薬をオンラインで処方

\定期便でお得に購入できる/

医療ダイエットの保険適用に関するよくある質問

医療ダイエットや肥満外来の受診を検討する際、多くの方が共通して抱く疑問があります。

ここではインターネット上などでよく検索されている疑問について、医療的な観点から詳しく解説します。

医療ダイエットにかかった費用は医療費控除の対象になる?

医師が「肥満症の治療」として必要と判断した保険診療の費用は対象となりますが、美容目的の自由診療は対象外です。

医療費控除は、病気やケガの治療にかかった医療費の負担を軽減するための制度です。

そのため、高血圧や糖尿病などの合併症を伴う肥満症の治療として肥満外来を受診し、そこでかかった診察代やお薬代は控除の対象として認められます。

一方で、健康な方が体型維持や美容目的で自由診療の医療ダイエットを受けた場合の費用は、病気の治療ではないため医療費控除の対象には含まれません。

オンライン診療でも保険適用で薬を処方してもらえる?

保険適用で処方を受けるには血液検査など詳細な対面検査が必要となるため、現状では初診からオンライン診療のみで完結するのは困難です。

保険診療として肥満症の治療を行うには、単なる体重の自己申告だけでなく、合併症の有無を調べるための血液検査や心電図など、対面での客観的な検査が必須となります。

オンライン診療の現在の扱い
  • 保険診療の場合:対面での定期的な検査が必要なため、完全オンラインでの治療は難しい
  • 自由診療の場合:お薬の処方を中心としたサポートであれば、初診からオンラインで完結できるクリニックが多い

忙しくて通院の時間が取れない方は、まずはご自身の目的が保険適用での本格的な治療自由診療での手軽な体重管理のどちらなのかを整理して受診先を選ぶことが大切です。

健康診断の数値が正常でもBMIが高ければ保険適用になる?

BMIの数値が35未満であれば、対象となる健康障害(合併症)を伴っていない限り保険診療の対象にはなりません。

肥満外来で保険が適用されるためには、「BMI35以上の高度肥満」または「BMI25以上で特定の健康障害がある」という明確な基準を満たす必要があります。

健康診断で血圧や脂質、血糖値などの数値がすべて正常範囲内であり、かつBMIが35未満の健康な肥満に該当する場合は、治療を急ぐ病気(肥満症)とは診断されません。

その状態で体重管理のサポートを受けたい場合は、自由診療を選ぶことになります。

保険適用で処方されるお薬と自由診療のお薬の違いは?

保険適用のお薬は病気の治療を目的に国が定めた厳格な基準で処方されますが、自由診療ではご自身の希望に合わせて幅広い種類から選択できます。

保険診療で処方されるお薬(サノレックスやウゴービなど)は、BMIの数値や食事療法の期間など、処方するための非常に厳しいハードルが設けられています。

対して自由診療では、医師の適切な診断のもとでリベルサスやマンジャロなどのお薬の中からご自身の体質やライフスタイル、予算に合わせて柔軟に選択することが可能です。

目的や体質に合わせたアプローチを取り入れやすいのが自由診療の強みと言えます。

学生(未成年)でも保険適用で肥満外来を受診できる?

小児肥満症などの診断基準を満たせば受診自体は可能ですが、大人と比べて使用できるお薬や治療法には年齢による厳しい制限があります。

成長期にある未成年への体重管理アプローチは、身体の正常な発育を妨げないよう非常に慎重に行われます。

そのため、基本的には管理栄養士による食事指導や、無理のない運動指導といった生活習慣の改善が治療の中心となります。

多くのお薬(GLP-1受容体作動薬など)は成人を対象とした臨床試験に基づいて承認されているため、未成年への処方が認められていないケースがほとんどです。

お子様の体重増加が気になる場合は、まずは小児科や専門の小児肥満外来へ相談し、安心できる環境で指導を受けることを推奨します。

まとめ:自分の状態を正しく把握して安心な体重管理を

医療機関での体重管理は基本的に保険適用外ですが、特定の条件下では保険診療の対象になる場合があります。

BMI35以上の高度肥満や、BMI25以上で特定の合併症を伴う肥満症に該当するかどうかを正しく把握することが、無理のない計画を立てるための第一歩です。

もし保険適用の条件に当てはまらなかった場合でも、自由診療であればお薬や医療機器などを用いたさまざまな選択肢が用意されています。

それぞれの特徴を理解したうえで、ご自身の目的やライフスタイルに合った方法を見つけることが大切です。

ONE CLINIC 恵比寿では、マンジャロやリベルサスをはじめとする様々な治療薬をオンライン診療で処方しております。

費用面や治療の進め方に不安がある方でも、医師がしっかりと寄り添いながら安心できる体重管理の継続をサポートいたします。

お薬を用いたアプローチに興味がある方は、ぜひ一度当院のオンライン診療へご相談ください。

医療ダイエット薬をオンラインで処方

\定期便でお得に購入できる/

参考文献
・keggデータベース「医療用医薬品 : マンジャロ
・厚生労働省「医療保険 |厚生労働省
・SCSK健康保険組合「健康保険で受けられる診療と受けられない診療

LINE

マンジャロ購入は
こちら

目次